女子高生・中田容子の姉・中田槇子は、有名私立大学を首席卒業後、エリート街道まっしぐらの官僚。しかし、その正体は「一日一悪」をモットーとする悪魔の様な存在なのだが、彼女の悪事によって周囲に幸せをもたらしたり事件を解決したりしている事から、世間からは「正義の味方」と呼ばれていた。そんな、天使か悪魔か判断しかねる槇子の生き様を、妹・容子の視点で描く。
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